どんなアプリか
時計クエストは、アナログ時計の読み方と、時間の計算を練習するアプリです。小学1年生で習う時刻の読み方から、3年生で習う「何分前・何分あと」「かかった時間」「秒」までを、12のレベルに分けています。
画面の文字はほとんどがひらがなです。答えは画面の数字ボタンで入れるので、キーボードが使えない子どもでも、ひとりで進められます。
12のレベル
レベルは3つのまとまりに分かれています。好きなレベルから始められます。
とけいを よむ(レベル1〜5)
- ちょうどの時刻(◯時)を読む
- ◯時30分を読む
- 5分きざみで読む
- 1分きざみで読む
- はりあわせ(言われた時刻に、針を動かして合わせる)
じかんを しる(レベル6〜8)
- 時間と分の関係
- 午前と午後
- 何時間たったか
じかんを もとめる(レベル9〜12)
- ◯分前・◯分あと
- 「時」をまたぐ計算
- かかった時間
- 秒
時刻を読む問題と、時間を計算する問題は、別のレベルです。「読めるけれど計算で止まる」「30分までは読めるが5分きざみで止まる」といった、つまずいている場所に合わせて選べます。
レベルのほかにできること
- クエストモード「とけいの くに」:止まってしまった大きな時計を直す、短いお話です。お話の中で、時計を読んだり、針を合わせたりします。
- じゆうに さわる:問題は出ません。針を好きに動かして、時刻がどう変わるかを確かめられます。長い針を回すと短い針もいっしょに動くので、2本の針の関係を見せたいときに使えます。
はじめての日の進め方
- 「クエストを はじめる」を押します。はじめてのときは、レベル1から始まります。
- 学校で習っているところより、少し前のレベルも解いてみます。すらすら解けるレベルと、手が止まるレベルの境目を探します。
- 分からない問題では「ヒントを みる」を押します。
- 手が止まるレベルが見つかったら、次の日はそのレベルから始めます。
レベルを選び直すときは、トップ画面の「レベルを えらぶ」から一覧を開きます。
使える端末
パソコン、タブレット、スマートフォンのブラウザで使えます。アプリのインストールは要りません。針を動かす問題は、指でもマウスでも操作できます。
よくある質問
何年生から使えますか
小学1年生から使えます。レベル1から順に、1年生から3年生までに習う内容が並んでいます。学年にこだわらず、すらすら解けるレベルの次から始めてください。
登録やログインは必要ですか
要りません。開いたらすぐに始められます。
記録はどこに保存されますか
どのレベルまで進んだかの記録は、使っている端末のブラウザの中にだけ保存されます。サーバーには送られません。別の端末や別のブラウザで開くと、記録は引き継がれません。
記録を消して、最初からやり直せますか
やり直せます。トップ画面の「きろく・せってい」にある「学習データをリセット」を押します。消した記録は元に戻せません。
「13時」のような言い方は出てきますか
出てきません。午前・午後を付けた12時間の言い方で出題します。
デジタル時計の読み方は練習できますか
できません。針のあるアナログ時計の読み方に絞っています。
間違えたら、やり直しになりますか
なりません。間違えたときは、ヒントを見たり、針を動かして確かめたりしてから、もう一度答えられます。
家の時計でも練習したほうがよいですか
はい。アプリで解いた時刻を壁の時計でも探したり、「ごはんまであと何分?」と聞いたりすると、生活の中で時計を読む場面が増えます。
広告は出ますか
出ません。