第1条(適用)
- この利用規約(以下「本規約」)は、寺子屋ビット塾(以下「本サイト」)が提供する「寺子屋アカウント」(以下「本アカウント」)の利用条件を定めるものです。運営者は寺子屋ビット塾 塾長(以下「運営者」)です。
- アカウントを作らなくても使えるコンテンツには、本規約は適用されません。それらは、プライバシーのページの方針に従って提供します。
- 本アカウントを作成した方(以下「利用者」)は、本規約に同意したものとします。
第2条(アカウントの登録)
- 本アカウントを作成できるのは、18歳以上の方です(保護者、先生など)。
- 利用者は、正確な情報でアカウントを登録し、変更があったときは、アカウントの設定から修正してください。メールアドレスは変更できないため、変えるときは、退会して登録し直してください。
- お子さんは、自分のアカウントを持ちません。保護者である利用者は、自分のアカウントの下に、自分のお子さんを「学習者」として登録できます。
- 学習者を登録できるのは、その学習者の親権者その他の法定代理人である利用者に限ります。利用者は、学習者の登録の際に、保存する情報を確認したことを、運営者が日時とともに記録することに同意します。
- 登録できる学習者の人数には、プランごとの上限があります。上限は、画面に表示します。
第3条(アカウントの管理)
- 利用者は、自分のメールアドレスとパスワードを、自分の責任で管理してください。第三者に貸したり、譲渡したりしないでください。
- アカウントが不正に使われたおそれがあるときは、すみやかに、お問い合わせページから運営者にご連絡ください。
第4条(禁止事項)
- 学習者の親権者その他の法定代理人でない方が、学習者を登録すること(先生・学校・塾などによる、児童・生徒の登録を含みます)。
- 学習者のニックネームに、本名、学校名、住所、連絡先など、個人を特定できる情報を入力すること。
- 他の利用者や第三者の権利・利益を害する行為、法令や公序良俗に反する行為。
- 本サイトのサーバーやネットワークに、過度な負荷をかけたり、不正にアクセスしたりする行為。認証機能の回避、自動化された大量の登録・ログインの試行を含みます。
- 本サイトの運営を妨げる行為、その他運営者が不適切と判断する行為。
第5条(サービスの提供・変更・中断・終了)
- 本アカウントは、無料で登録して使えます。一部の機能は、有料プラン(第13条)の契約中に使えます。
- 運営者は、保守、障害、外部サービスの停止などのため、サービスの全部または一部を、中断・変更することがあります。
- 運営者は、サービスの内容を変更したり、終了したりすることがあります。その場合は、影響が大きいものについて、あらかじめ本サイトでお知らせするよう努めます。
第6条(退会・アカウントの停止)
- 利用者は、アカウントの設定から、いつでも退会できます。退会すると、アカウントと、その下の学習者の情報が削除され、元に戻せません。削除の範囲と、バックアップなどに一定期間残ることは、プライバシーポリシーに書いています。
- 利用者が本規約に違反したときや、不正利用のおそれがあるときは、運営者は、利用者への事前の通知なく、アカウントの利用を一時的に制限することがあります。
- 重大な違反や不正利用が確かめられたときは、運営者は、アカウントを削除することがあります。
第7条(知的財産権・利用者が入力した内容)
- 本サイトと本アカウントに含まれる文章、画像、プログラムなどの権利は、運営者または正当な権利者に属します。
- 利用者は、家庭での学習、または自分が担当する授業・学習指導で使う範囲を超えて、これらを複製・転載・再配布しないでください。
- 利用者がアカウントに入力・保存した内容(学習者のニックネーム、アプリで作成したものなど)の権利は、利用者に残ります。運営者は、これを、利用者が使う機能の提供(保存と表示を含みます)と、プライバシーポリシーに定める目的の範囲でだけ使います。
- 法令や本規約に反する内容が保存されているときは、運営者は、その内容を削除することがあります。
第8条(免責)
- 運営者は、本サイトの内容の正確性や、学習の成果、特定の目的への適合性を保証しません。
- 運営者の債務不履行または不法行為によって利用者に損害が生じたときは、運営者は、その損害を賠償します。ただし、運営者の軽い過失によるときは、通常生じる直接の損害の範囲に限ります。
- 前項ただし書きの制限は、運営者に故意または重大な過失があるとき、および生命・身体に関する損害には適用しません。
- 本サイトから移動できる別サイトの内容について、運営者は責任を負いません。
第9条(個人情報の取扱い)
- 運営者は、利用者と学習者の個人情報を、プライバシーポリシーに従って取り扱います。
第10条(規約の変更)
- 運営者は、民法第548条の4その他の法令に従い、本規約を変更することがあります。
- 変更するときは、変更する旨、変更後の内容と効力発生日を、本サイトに掲載してお知らせします。重要な変更は、効力発生日の30日前までに、メールでもお知らせします。
第11条(準拠法・裁判所)
- 本規約は、日本法に従って解釈します。
- 本サイトに関して紛争が生じたときは、法令に定める管轄の裁判所で解決します。
第12条(お問い合わせ)
- 本規約に関するお問い合わせは、お問い合わせページからご連絡ください。
第13条(有料プラン)
- 有料プランの内容(使える機能、登録できる学習者の人数)と料金(税込)は、料金プランのページと、申込みの最終確認の画面に表示します。
- 有料プランは、利用者が自分のアカウントで契約します。学習者が契約者になることはありません。
- 有料プランは、1か月ごとの期間(以下「請求期間」)で契約し、利用者が解約しない限り、請求期間ごとに自動で更新して、料金を請求します。
- 初めて有料プランを申し込む方には、申込みの最終確認の画面に表示する期間、無料期間があります(1つのメールアドレスにつき1回)。無料期間が終わると、自動で有料に切り替わります。無料期間が終わる前に解約すれば、料金はかかりません。
- 料金は、クレジットカードで、決済代行事業者のStripeを通じて支払います。初回は、無料期間があるときは無料期間が終わる時に、無いときは申込みの時に請求します。2回目からは、毎月、初回の請求と同じ日(その日がない月は月末日)に請求します。
- 料金を改定しても、改定の前から契約している利用者の料金は、解約するまで変わりません。新しい料金は、改定の後に申し込む方に適用します。解約した後に申し込み直す方も、新しい料金になります。
- 支払いが確認できないときは、請求をやり直します。それでも確認できないときは、有料プランの契約は終了します。無料期間の後の初回の支払いが確認できない間は、有料プランの機能は使えません。
第14条(有料プランの解約・返金)
- 利用者は、マイページの「契約の管理」から、いつでも解約できます。解約の手数料はかかりません。
- 解約すると、次の更新は行われません。支払い済みの請求期間の終わりまでは、有料プランを使えます。請求期間の途中で解約しても、日割りの返金は行いません。
- 有料プランが終わると、無料の範囲に戻ります。登録している学習者が無料の上限を超えるときは、登録の古い順に上限まで今までどおり使え、残りは閲覧のみになります(削除はできます)。
- 利用者の都合による返金は行いません。ただし、次の場合は返金します。(1)誤って請求したとき。(2)運営者の都合で、有料プランの提供を終えたとき(残りの期間分)。(3)運営者の責めに帰すべき理由で、1つの請求期間の半分を超える期間、有料の機能が使えなかったとき(使えなかった期間分)。(4)その他、法令で返金が必要なとき。
- 退会すると、有料プランも同時に解約されます。この場合も、日割りの返金は行いません。