どんなアプリか

立方体の切り口は、立方体を3つの点を通る平面で切ったとき、切り口がどんな形になるかを考えるアプリです。切り口の形の名前を答える問題と、切り口の頂点をえらぶ問題の2種類があります。答えたあとに、切り口が色で塗られます。立方体の向きを変えて、切り口を目で確かめられます。

使い方

  1. モードをえらんで「スタート」を押します。1回10問で、時間制限はありません。
  2. 立方体の見取図に、赤い点が3つあります。この3点を通る平面で立方体を切ったときの切り口を考えます。見えない辺は点線でかいてあります。
  3. 「切り口の形」は、形の名前のボタンを押すと答えになります。「切り口の頂点」は、赤い点のほかに切り口の頂点になる点をすべて押してえらび、「こたえる」を押します。
  4. 答えると、正解かどうかが出て、切り口が緑で塗られます。正しい答えには、緑のチェックの印が付きます。青は自分でえらんだ点です。
  5. 答えたあとの見取図は、ドラッグするか、矢印キーで向きを変えられます。「切る」を押すと、立方体が切り口で2つに分かれ、手前の立体がはなれて、奥の立体の切り口が見えます。「もどす」で元に戻ります。
  6. 10問のあとに、正解の数と、まちがえた問題の見取図を見直せます。「もう一度」で同じモード、「ホームに戻る」で別のモードに進めます。

モードは2つです。

  • 切り口の形:切り口の形の名前を、正三角形・二等辺三角形・正方形・長方形・ひし形・台形・五角形・六角形からえらびます。正方形は長方形やひし形でもありますが、いちばんくわしい名前を答えにしています。10問のうち、8つの名前がどれも1回は出ます。
  • 切り口の頂点:切り口の頂点のうち、赤い点ではないものをすべてえらびます。えらべる点は、頂点と辺の真ん中の点の問題と、頂点と辺を3等分した点の問題があります。

途中で「ホームに戻る」を押すと、その回をやめられます。

家や授業での使い方

切り口をかくときは、同じ面の上にある2つの点をまっすぐ結ぶことと、向かい合う面の切り口の線は平行になることを使います。「切り口の頂点」をくり返すと、この2つを使って切り口をかく手順に慣れていきます。

授業では、粘土やスポンジで作った立方体を実際に切る前後に使えます。教室の大きな画面に問題を映して切り口の形を予想し合い、答えたあとの見取図を回して確かめる使い方もできます。

よくある質問

どんな問題が出ますか

赤い3点は、立方体の頂点、辺の真ん中の点、辺を3等分した点のどれかです。1回の10問の中で、同じ形の切り口は出ません(立方体を回したり裏返したりして重なる切り口は、同じ形として数えます)。

直方体や三角柱の切り口はありますか

ありません。立方体の切り口だけです。

登録やログインは必要ですか

要りません。開いたらすぐに使えます。