どんなアプリか

サイコロころがしは、マス目の上でサイコロを転がしたとき、上や正面に来る目を考えるアプリです。サイコロは、向かい合う面の目をたすと7になる、ふつうのサイコロです。答えたあとに「転がす」を押すと、画面のサイコロが矢印のとおりに1マスずつ転がり、答えを目で確かめられます。

使い方

  1. モードをえらんで「スタート」を押します。1回10問で、時間制限はありません。
  2. サイコロの上・正面・右の目と、マス目の矢印を見て、転がしたあとの目を1〜6のボタンから答えます。赤いマスが、転がし終わる場所です。
  3. 答えると、正解かどうかが出ます。正しい目には、緑のチェックの印が付きます。まちがえて押した目には、赤い枠が付きます。
  4. 「転がす」を押すと、サイコロが矢印のとおりに1マスずつ転がります。「もどす」で最初の場所に戻ります。答えたあとは、図をドラッグするか、矢印キーで向きを変えて見られます。
  5. 10問のあとに、正解の数と、まちがえた問題を見直せます。「もう一度」で同じモード、「ホームに戻る」で別のモードに進めます。

モードは3つです。

  • まっすぐ:同じ向きに2〜5マス転がしたあとの、上の目を答えます。
  • 曲がる道:曲がりながら3〜6マス転がしたあとの、上の目を答えます。
  • 正面と右の目:曲がりながら2〜4マス転がしたあとの、正面か右の目を答えます。

途中で「ホームに戻る」を押すと、その回をやめられます。

家や授業での使い方

サイコロを1回転がすと、上の目は、転がす向きと反対がわの面の目に変わります。同じ向きに4回転がすと、もとの目に戻ります。「まっすぐ」で、この決まりに慣れてから「曲がる道」に進むと、考えやすくなります。正面や右の目は、転がす向きによって変わるときと変わらないときがあります。

授業では、本物のサイコロを机の上で転がして確かめる前後に使えます。教室の大きな画面に問題を映して答えを予想し合い、「転がす」で確かめる使い方もできます。

よくある質問

どんなサイコロですか

日本でふつうに売られているサイコロと同じ並びです。1を上、2を正面にして置くと、右は3になります。2・3・6の点の向きも、本物のサイコロに合わせています。

同じ問題は出ますか

1回の10問の中で、置き方と道が同じ問題は出ません。スタートのたびに、新しい問題が出ます。

登録やログインは必要ですか

要りません。開いたらすぐに使えます。