どんなアプリか
おつりと買い物は、1円・5円・10円・50円・100円・500円の硬貨と1000円札を出して、お金の数え方と、たし算・ひき算を練習するアプリです。値札の金額をちょうど払う問題と、出してもらったお金からおつりを返す問題があります。お金の絵は、本物に似せず、色と大きさのちがう丸と、色の付いた長方形に、金額の数字だけをかいています。
使い方
- 最初の画面では、下に並ぶお金を押すと、そのお金が1まい上の枠に出て、合計の金額が出ます。枠に出たお金の行を押すと、その金額のお金が1まいもどります。「ぜんぶもどす」で、枠を空にします。
- 練習は、「はらう」か「おつり」と、「100円まで」か「1000円まで」をえらんで「スタート」を押します。1回10問で、時間制限はありません。
- 「はらう」は、値札の金額をちょうど払います。前半の5問は払い方が自由で、後半の5問は、いちばん少ないまいすうで払います。
- 「おつり」は、値札の品物に、左にかいたお金が出されたときのおつりを、硬貨で返します。おつりの金額が合っていれば正解です。
- お金を出したら「わたす」を押します。合計の金額は、わたしたあとに出ます。正解のときは枠が緑になり、チェックの印が付きます。まちがえたときは枠が赤になり、いちばん少ないまいすうの正しい答えが、緑の枠とチェックの印で出ます。
- 10問のあとに、正解の数と、まちがえた問題を見直せます。「もう一度」で同じモードとレベル、「ホームに戻る」で最初の画面に戻ります。
途中で「ホームに戻る」を押すと、その回をやめられます。
家や授業での使い方
学習指導要領では、1年生で100までの数、2年生で1000までの数と、たし算・ひき算の筆算をあつかいます。お金は、10円玉10まいで100円、100円玉10まいで1000円のように、10ずつのまとまりが目に見えるので、位取りの考え方を確かめるのに向いています。「100円まで」は1年生から、「1000円まで」は2年生からを目安にしてください。
「いちばん少ないまいすう」の問題では、5円玉や50円玉、500円玉を使うと、まいすうが減ります。1円玉を5まい出したら5円玉1まいにできる、のように、両替の考え方を話し合うきっかけにもなります。
おつりの問題は、値札の金額から出されたお金までをいくつ足せばよいかを考えると、ひき算の筆算を習う前でも答えられます。お店の人になったつもりで、値札の金額から数え足していく練習もできます。
よくある質問
どんな金額が出ますか
「100円まで」は11円から99円まで、「1000円まで」は101円から999円までの金額が出ます。1回の中で、同じ値段は2度出ません。50円や500円のように、お金1まいで払える金額は出ません。おつりの問題で出されるお金は、「100円まで」では50円玉か100円玉、「1000円まで」では500円玉か1000円札です。
練習で、1000円札や100円玉が使えないのはなぜですか
払う金額もおつりも、「100円まで」では100円より、「1000円まで」では1000円より安いので、それより小さいお金だけを並べています。最初の画面では、すべてのお金を使えます。
1つのお金を出せるまいすうに上限はありますか
1つの金額のお金は、20まいまで出せます。
結果は保存されますか
自己ベストは、消すボタンを押すか、ブラウザのデータを消すまで、このブラウザに残ります。
モードとレベルの組み合わせごとに、いちばん多い正解の数だけを、この端末のブラウザに保存します。出したお金や答えは保存しません。最初の画面の「自己ベストをすべて消す」で記録を消せます。
登録やログインは必要ですか
要りません。開いたらすぐに使えます。