どんなアプリか
修行タイピングは、ローマ字入力のタイピングを、ホームポジションから順に身につけるアプリです。キーを見ないで打つ「タッチタイピング」を、全55回の基礎の稽古で練習します。
小学校でローマ字を習う3年生から使えます。中学生や大人が、自己流の打ち方を直すのにも向いています。
練習の種類
- 稽古(基礎コース):全55回です。ホームポジションの人差し指(F・J)から始まり、上の段・下の段、ローマ字の清音・濁音・拗音・促音、単語、文へと進みます。前の回に合格すると、次の回が選べるようになります。
- 実践:ニュース記事、小説、ことわざ、四字熟語、英語、数字・記号など、ジャンル別の文章を打ちます。
- 腕試し:難しさをそろえた短い文を、毎回15問打ちます。回ごとの点数を比べて、練習を振り返れます。
- 長文:300〜400字の文章を、1本通して打ちます。基礎の稽古を終えてからの練習です。
練習画面には、次に押すキーと、そのキーを押す指を色分けしたキーボードの図が出ます。打ち終わると、速さ(1分あたりの打鍵数)と正確率、ミスの数が表示されます。
始める前の準備
- キーボードのある端末を用意します。スマートフォンやタブレットの画面のキーボードでは練習できません。
- 日本語入力をオフにします。ローマ字がそのまま英字で入る状態にします。日本語入力がオンのままだと、打ったキーを判定できません。
- 「はじめ方を読む」を開きます。指を置く場所(ホームポジション)と、ローマ字入力のしくみを説明しています。
はじめての日の進め方
- 「稽古を始める」から、最初の回(ホームポジション①)を選びます。
- 画面のキーボードの図を見て、示された指で押します。手元は見ません。
- 合格したら、次の回に進みます。1日に2〜3回で十分です。
- 正しい指で押せるようになったら、設定でキーボードの図とローマ字の表示を消して、同じ回をもう一度打ちます。
速さよりも、正しい指で打てているかを先に見てください。速さの数字だけで判断せず、迷うキーや指の動きも確かめてください。
よくある質問
何年生から使えますか
ローマ字を習う小学3年生からが目安です。ローマ字をまだ習っていない場合は、基礎の稽古の中で、キーの場所といっしょに覚えていけます。
タブレットで使えますか
外付けのキーボードをつなげば使えます。画面のキーボードでは練習できません。
打っても反応しません
日本語入力がオンになっていないかを確かめてください。キーボードの「英数」キーや「半角/全角」キーで、英字が入る状態に切り替えます。
登録やログインは必要ですか
要りません。開いたらすぐに始められます。
記録はどこに保存されますか
進み具合・練習の履歴・設定は、使っている端末のブラウザの中にだけ保存されます。ブラウザのデータを消すと、記録も消えます。別の端末には引き継がれません。
「し」はsiとshiのどちらで打てばよいですか
どちらでも正解になります。「ち」(ti・chi)や「ふ」(hu・fu)なども同じです。学校で習った打ち方で打ってください。
授業で使えますか
使えます。ローマ字の単元に合わせて、基礎の回を選べます。記録は端末ごとなので、毎回同じ端末を使うと、前の続きから始められます。
広告は出ますか
出ません。